2017-07

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アレコレ。

ここしばらく頭痛から解放されていたのに
先週はずっと頭痛に悩まされ(泣。
時間があれば薬を飲んで寝てました。

先週図書館に行ってきました。
 ■和のアロマテラピー
  和のホームアロマの楽しみ方。みつろうクリームとか白檀とはちみつの
  石鹸とか水仙のハンドクリームなんかの作り方も。
 ■おもいっきり、野菜レシピ
  娘っちいわく、我が家は野菜不足らしい。
 ■12星座の恋物語
  角田光代サンと鏡リュウジ氏のコラボ本。蠍座は秘密チャンらしい。
 ■君を守りたい
  本屋サンで気になった本。いじめゼロを実現した公立中学校の秘密。
20070217225332.jpg 20070217225359.jpg
右の写真は“kiri”のクリームチーズ。
パッケージが可愛い上に、おいしいのデス。パンやクラッカーに添えて。
kiri&stickのほうも、おやつでよくいただきます。 私はブログの中にあまり自分の意見というものを書かないほうです。
世の中にはいろんな人がいて、いろんな立場の人がいて、
賛否両論があるわけで、自分の考えを人に押し付けようとは
思っていません。(批判されるのが怖いだけとも言う…?
ただ今回、“君を守りたい”(中嶋博行氏著)を読んで、少し
自分の気持ちを書かせてもらおうと思います。

犯罪被害者支援活動にも積極的に取り組む現役弁護士が綴る
画期的な“いじめ消滅”の実践本。
いじめを即刻停止させる方法が提案されています。
「いじめ=犯罪に対しては、ためらうことなく警察力を導入し、
断固たる少年司法(刑事司法)で裁く必要がある」とも。

この本に書かれていることは、まだまだ今の日本の社会では
実現が難しく時間がかかる課題だなと感じましたが、
納得できる部分も多々ありました。
警察の介入とか登校禁止とか退学処分については、もっともっと
吟味され、その基準も十分に話し合われた上で行われることが
必要だと思います。
でも勿論、性的イジメや死に至らせるような暴行などのイジメには
すぐにでも適応されるべきだと思いました。

「学校から去る被害者、居座る加害者という矛盾。」
これはスゴク納得させられました。
学校から去ることについては、きっと「被害者が弱いから…」の
一言で世間ではかたづけられるんだろうと思いますが。
 
あいりんにイジワルしたコはその後も当然普通に学校に行っていました。
本人は自分が言った言葉があいりんを傷つけたということにすら
気づいていなくて、先生から話をしてもらい謝ってくれたのは
あいりんが学校に行かなくなってから1ヶ月後のことでした。
そのコが以前からまわりのコに意地悪をしてきたことを
耳にしたので、先生には「こんな悲しい思いをするのは
あいりんで最後にしてもらってください。」とお願いしました。
って、先生にお願いしたところで何もならなかったワケですが(汗。

あいりんが学校に行かなくなってから、親子共々苦悩し、
カウンセリングを受けたり、病院に通ったり、通級指導教室
(フリースクールのようなところ)に通ったり、試行錯誤の毎日。
送り迎えやらで思うように仕事に行くことができない日々。
私がデ~ンと構えていられなくて、家の中もどんどん悪い雰囲気に。
本当に気を取り直し気を取り直しして暮らす毎日でした。

1年ちょっとが過ぎた昨年の11月、また同じコが首謀者で
教室でイジメが起こっていました。イジワルされたコのうちの2人が
学校へ行きたくないと言い出して発覚。

とてもとても悲しかった。
私達親子が必死で頑張っている間、あのコは何も感じてなかった
んだなぁと思うと。また誰かを傷つけたんだなぁと思うと。
あのコは何も努力してなかったんだなぁと思うと。

実は私は、あいりんに関してのことは“イジメ”とは思っていません。
あいりんがある女の子と仲良くしてしまったことが原因だったので
あいりんにも「やきもちだったんだね。」と教えています。
モノを隠されるとか壊されるとか、他のコを巻き込んでシカトするとか、
暴力を振るうとかはなかったので。
そして、あいりんにもそのコの意地悪な言葉を跳ね返す強さが
足りなかったんだとも思っています。
正直、優しいコではなくて、ずる賢いコに育てればよかった
なんて思ったり。そうすればこんな思いはしなくてすんだのにとか。
本当にずる賢いコになったら嫌なんだろうけど(苦笑。

でもやっぱり、いじめられたコが学校に行けなくなって、
いじめたコが平気で学校に行って、それでまた同じことを
繰り返すのなら、この“君を守りたい”に書かれていることは
間違ってはいないなと感じます。

イジメがなくなればいいと願うだけではきっとなくならない。
そしていつ自分のコが被害者や加害者になるのかも予想もつかない。
なんだかアレコレ深く考えさせられます。

ってことで、なんのまとまりもないですが、まぁこんなふうに
日々思ったりしながら暮らしています。
この経験を“学び”と思うまでにはなかなか至らない未熟な私デス。

● COMMENT FORM ●

こんばんは。

chocoさん、昨日は コメントありがとうございました。
私も 早速おじゃまさせていただきました。(ペコリ)
chocoさんのブログ、すごくオシャレですね~~!!
写真も綺麗でうっとりです。
フォトログも とても綺麗で見入ってしまいました。
すご~~い!!

いじめの問題・・・私も娘を持つ親のひとりとして、無くなることを切望します。
今年から娘も幼稚園、親の目の届かないところへ送り出すのは やはり心配です。
どうか、いじめられないで、そしていじめる側にもならないで欲しいです。
娘さんが 心の傷から 立ち直って元気になってくれるといいですね。
又 おじゃまさせていただきます。

chocoさん。こんばんは。 
頭痛は大丈夫?体調がおもわしくない時にコメントありがとう。  
 
いじめの問題、私の娘も転校でたくさんいやな思いしました。 
私は、“君を守りたい”読んだ事はないけれど、我が子を守りたい親の気持ちは皆同じだと思います。  
あいりんちゃんの心の傷が癒えるのは時間がかかるかもしれないけど 
chocoさんが、これだけ深い愛であいりんちゃん、みおりんちゃんの事思っているのは感じていると思います。 
お母さんの言葉が子供に対しての聖水と、以前読んだ本に書いてありました。 
だからchocoさん、がんばってね! 
応援してます♪

keko*サンへ☆
keko*サン、早速コメントありがとうございます。
拙いブログに遊びにきてくださってとても嬉しいデス(。・ω・)ゞ
しかもいきなりheavyな内容でゴメンナサイ(汗。
娘サン、春には幼稚園入園なんですね♪
楽しい幼稚園生活が送れること、願っています。
あいりんも、3学期は休まず学校へ登校しています☆”
まだまだこれからいろんな壁にぶつかることがあると思うけれど
乗り越えて成長した娘の姿を見ることも、幸せの1つなのかもしれません。
こんな家族ですが、また是非遊びに来てくださいねっ☆”

ruruサンへ☆
この1週間は夕方になると頭痛薬を飲んで少し仮眠というような生活でした(汗。 
生活リズムが崩れてしまって、夜中変な時間にネットをうろついたりもっ(苦笑。
でも今日は少し楽になった気がします。心配をおかけしました。
あいりんの件もだいぶ落ち着いてきました♪
中学校入学を控えて、あいりんの気持ちも少しずつだけど良い方向へ
向かっている気がしています。(まだまだ弱い部分はあるけれど…。)
今回↑のような内容のことが書けたのも、自分の気持ちに少し
整理がつけれる状態になったからかもしれません。
いつもruruサンの温かい言葉とruru娘チャンの成長ぶりに励まされました☆”
これからもruruサン親子を目標に頑張りますっ(。・ω・)b

あたしも同じ思いです

こんばんはchokoさん!!
この記事読んで心の奥に閉じ込めていた感情があふれてしまいました。あたしも現在の住まいに越してきて娘達がずいぶんひどい思いをしました。
姉妹揃って靴を隠されたり、仲間はずれにされたり他に色々・・越してきて間もない頃だったし、攻撃してきた子はご近所だったので誰に相談していいのかも判断出来ず親子でずいぶん苦しみました。あたし達夫婦が目を光らせその子と関わりあわないようにしているので今のトコ落ち着いているのですが小学生でもこんな事あるんだとショックです。あいりんちゃん達はきっと大丈夫!時間はかかるかもしれないけど親の愛情が一番のお薬だとあたしは思います。
ウチの娘達もやさしい子なんです。あたしももっとズル賢いコに育てれば良かったと思う事ありました、まったく一緒です。
そうするときっとその報いが自分に降りかかってくると思うのでやはり優しいコに育ってくれてよかったと思い直すようにしています。
でも優しいコが苦しんで・・って現状が許せなくてイジワルしてきたコの不幸を願ってしまう自分がいます。
情けないですね。でもこの感情は抑えきれないでいます。大人なので封印してますけど・・
この経験で実感したのはイジメはなくなるどころか増えていくだけだと思います。
なぜなら親ももちろんながら周りの大人達がもっと子供達をしっかり見てあげてないから・・よ~く見てれば気づくはずなのに・・ウチにイジワルしたコの親はまったく気づいておらず、それどころか取り合ってもくれなかった。
自分のことしか考えない人間がまた同じ人間を育ててしまうから・・・
いつもはこんな感情は閉じ込めているのですがキッカケがあるとあふれてしまい怒りがとまらない。すぐ興奮してしまいます。

chokoさんには分かってもらえるかなって甘えてついこんなコメントしてしまいました。長々とスミマセンでしたm(._.*)m

くまサンへ☆
コメントありがとうございます♪お返事遅くなってゴメンナサイ。
転校早々、くまサンも娘サン達もとても悲しい思いをされたんですね。。。
いつもは閉じ込めている感情が何かキッカケがあると溢れてしまう…
その気持ち、すごくすごくわかります。
私もこの記事の内容は泣きながら書きました(苦笑。
「いつまでも恨んでても仕方ないよ。」と言われたことがあります。
恨むような気持ちはないけれど、やっぱり釈然としない思いは
私だって人間だから時々は抱いてしまいます。
「いじめられるコにも原因がある。」と言われたこともあります。
いじめたコを正当化するような考え方…本当に悲しい言葉です。
くまサン、これから子供達の育っていく社会はどうなっていくんでしょうね。
とても不安です。そして私はどれだけのことを子供達に教えてやれるのかな…?
でもでも、あいりんも元気を取り戻して頑張ろうとしているから、私も前を向いて
頑張ろうと思います。くまサンも優しい子供サン達を見守ってあげてクダサイ☆”


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